【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/牡鹿漁師学校運営ボランティア

【募集プログラム概要】

AAMC 01 [桃浦]牡鹿漁師学校運営ボランティア

プログラム内容|牡鹿半島の浜では復興に向けて漁業が再開している一方で、後継者不足が問題となっています。漁業担い手の育成のための漁師学校を開催に向けた運営サポートスタッフを募集します。具体的には清掃や用具整備などの実施準備、会期中の記録をお手伝いいただきます。

場所・名称|宮城県石巻市桃浦地区

幹事大学研究室名|筑波大学貝島桃代研究室

運営母体人数|7-8人

全体スケジュール|

2013年6月21日~7月31日 エントリー受付期間
2013年8月21日~8月23日 「牡鹿漁師学校」開講
ボランティア募集期間:2013年8月21日〜8月23日

関係者・団体一覧|牡鹿漁師学校主催:桃浦浜づくり実行委員会 共催:石巻市、アーキエイド、筑波大学

参考URL|「牡鹿漁師学校/Oshika Fisherman’s School」公式サイト:http://hamatsukuri2013.sakura.ne.jp/

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

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