【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/侍浜空き家整備ボランティア

【募集プログラム概要】

AAMC 02 [侍浜]侍浜空き家整備ボランティア

プログラム内容|AAMC01牡鹿漁師学校の開催時の、参加者の宿泊所を確保するため、雄勝スレート葺きの伝統住宅である侍浜の空き家を改修整備します。具体的には、空き家の大掃除や床板の張り替えなどをお手伝いいただき、「牡鹿半島に住む」ことを考える拠点を徐々につくります。

場所・名称|宮城県石巻市侍浜  

幹事大学研究室名|筑波大学貝島桃代研究室

運営母体人数|5-6人 

全体スケジュール| 

2013年5月 現状調査
2013年6月21日 整備必要箇所打ち合わせ
2013年8月13日~8月18日 清掃・修繕作業
2013年8月21日~8月23日 「牡鹿漁師学校」開講
ボランティア募集期間:8月13日〜8月18日

関係者・団体一覧|侍浜空き家整備主催:桃浦浜づくり実行委員会 共催:アーキエイド、筑波大学

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Pocket
Share on LinkedIn

This entry was posted in 侍浜, 牡鹿半島アーキエイドミニキャンプ2013, 牡鹿半島復興支援通信. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*