【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/鮎川の家改修整備計画

【募集プログラム概要】

AAMC 03 [鮎川浜]鮎川の家改修整備計画

プログラム内容|復興のまちづくりが進むなか、住民がその計画をなかなか把握できずにいます。そこで鮎川浜の空き家である「鮎川の家」を改修することで、模型やスケッチ等の展示スペース、地域に開いた縁側など、住民が浜の将来像を共有できる場を整備します。

場所・名称|宮城県石巻市鮎川浜 鮎川の家 

幹事大学研究室名|アーキエイド事務局+アーキエイド地域支援インターン

運営母体人数|2人 

全体スケジュール| 
2013年8月下旬~9月下旬 企画・設計 
2013年10月中 施工 
ボランティア募集期間:随時

関係者・団体一覧|アーキエイド事務局、アーキエイド地域支援インターン

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

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