【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/民家リノベーションワークショップ

【募集プログラム概要】

AAMC 05 [蛤浜]民家リノベーションワークショップ

プログラム内容|蛤浜の民家内に小さな宿泊スペースをつくるプロジェクトです。夏に実施するキャンプ期間中はワークショップ形式で計画案を策定し、秋にセルフリノベーションを行います。またキャンプおよびセルフリノベーション期間中には、牡鹿半島の観光スポットのプロモーションコンテンツづくりも併行して実施します。

場所・名称|宮城県石巻市蛤浜  

幹事大学研究室名|明治大学門脇耕三研究室/東北工業大学福屋粧子研究室 

運営母体人数|8人

全体スケジュール|
2013年8月-9月 準備作業(設計図作成、材料調達、材料加工 等)
2013年9月29日-10月1日 キャンプ(ワークショップ)
2013年11月中旬 施工

ボランティア募集期間:9月29日〜10月1日(キャンプ期間)、11月中旬(施工期間)
※9月29日~10月1日のキャンプ期間参加者は、定員に達しましたので募集を締め切りました。
 11月中旬の施工期間は引き続き参加者を募集しております。

関係者・団体一覧|協力:蛤浜再生プロジェクト、長坂常

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

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