【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/二渡神社修繕計画

【募集プログラム概要】

AAMC07 [大谷川浜]二渡神社修繕計画

プログラム内容|被災した二渡神社は住宅の被災率が100%に及んだ大谷川で唯一残された建物であり、集落の人々にとってまさに精神的なよりどころです。その修繕のための足がかりとして、神社の実測調査を行います。

場所・名称|宮城県石巻市大谷川浜 二渡神社 
 
幹事大学研究室名|東京工業大学塚本由晴研究室

運営母体人数|4人

全体スケジュール| 
2013年8月23、24日 実測調査 
ボランティア募集期間:8月23日、24日

関係者・団体一覧|主催:東京工業大学塚本由晴研究室 共催:東京工業大学山崎鯛介研究室

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

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