【ミニキャンプ2013】募集プログラム概要/「夏の家(牡鹿半島のみんなの家)」外構整備ワークショップ(仮称)

【募集プログラム概要】

AAMC09 [十八成浜]「夏の家(牡鹿半島のみんなの家)」外構整備ワークショップ(仮称)

場所・名称|宮城県石巻市十八成浜 白山神社前

幹事大学研究室名|未定 

運営母体人数|未定 

全体スケジュール|未定 ボランティア募集期間:9月~10月(調整中) 

関係者・団体一覧|未定 

参考URL|夏の家(仮)ブログ:http://www.momat.go.jp/momat60/studiomumbai/

 
 

【牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013概要】

異なる歴史をもち津波によって被災した牡鹿半島28浜のくらしの再生に向けて。アーキエイドは、三回目の夏キャンプ<牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013>への学生や若者の参加を今年も呼びかけます。

2011年の被災地域調査サマーキャンプ、昨年の津波浸水地に関する集中ヒアリング『サマーキャンプ2012』、そして今年。アーキエイドは14大学連携参加学生計220人により、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめた、くらしや文化を取り戻すための活動や住民協議会での話し合いを『ミニキャンプ2013』の仕組みでサポートします。大学の枠をこえて学生や専門家が出会い、各浜の活動や住民がよりつながり知り合うことが、未来の半島の力になります。新しい参加者も、復興への仕組と3年目の課題を理解し集落の真の力となれる短期キャンプ型地域支援インターンに応募でき、より長期の地域支援を考える契機ともなります。この夏『ミニキャンプ2013』を通して、牡鹿半島に多くの方が来ることを期待します。ぜひお問い合わせください。

問い合わせ先|camp@archiaid.org

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