教育プログラム: 特別オープンデスク (Temporary Internship for the students in the disaster areas)

thumb_200_opendesk1

場所 日建設計東京本社ほか ”Nikken Sekkei Tokyo Headquarters and others" 東京・大阪・名古屋・仙台 ・宿泊:原則自己負担+宿泊ボランティア   日建設計・日本設計・山下設計・鹿島建設・ジェイアール東日本建築設計事務所・三菱地所設計・大成建設・隈研吾建築都市設計事務所・梓設計・松田平田設計(受け入れ表明)伊藤喜三郎建築研究所・アトリエワン・アモルフ・NKSアーキテクツ・遠藤秀平建築研究所・オンデザイン・ks architects・坂倉建築研究所・CAt・ティーハウス建築設計事務所・松原弘典/BMA(北京)・宮本佳明建築設計事務所
実行者 山梨知彦 参加人数 学生:約50名 設計関係者など:約200名 対象:被災地の大学に通学する大学生もしくは大学院生(東北大学・東北工業大学・宮城大学ほか)
期間 2011.04.04 〜 2011.04.30
意義 目的 震災直後に被災地の大学建築学科関係者から届いた声は、春学期開校遅延の見込みと、被災に直面しながらもボランティア活動すらままならない学生たちの悲痛な叫びであった。「特別オープンデスク」は震災直後の混乱期に、各地の設計事務所が被災地の学生をオープンデスクとして受け入れようという活動であった。
アーキエイドを通じて、東北大学、宮城大学、東北工業大学の学生が参加する体制が整った。受け入れ側は日建設計がハブとなり、アトリエ事務所、組織事務所、そしてゼネコン設計部20社以上が協力し体制を整え、最終的には4月ひと月で50名弱の学生が参加する活動になった。4月17日には、被災地の学生と、東京の建築設計関係者や学生とをつなぐ「東日本大震災の復興について考える公開ブレインストーミング」が開催され、学生、社会人そして報道陣を含め250人が集まり、学生がリサーチした被災地の分析結果をベースに、復興に向けての議論が交わされた。
意義 背景
効果

活動詳細/報告

計画 活動主体・人数
計画 スケジュール
応募代表者氏名

終了報告書

成果の内容
コメント(関係者他)感想
今後の課題
  • thumb_200_opendesk1
  • IMGP0382-300x168
  • P11001043-300x225
  • IMGP0380-168x300
Share on LinkedIn
email this