【インターン日誌】黄金山神社初巳大祭で感じたこと

初めまして。5月からアーキエイド地域支援インターンに参加させていただいております,名古屋工業大学大学院修士1年の坂井文也と申します。私は昨年度から,アーキエイドの活動としてサマーキャンプ等に参加させていただき,より地域の方と関わりたい,アーキエイドの活動に関わりたいという気持ちが強くなりました。そして,このたび仙台に引っ越し,9月までの5か月間の活動をスタートしました。早速,5月5日には金華山の黄金山神社初巳大祭に行ってきました。金華山は牡鹿半島の南東にある島で,鮎川浜から出ているフェリーに乗って15分で着きます。金華山を少し登ると,牡鹿半島と海が広がる景色を一望でき,改めて自然の美しさに圧倒されました。ちょうど桜が咲いていて,愛知から来た私にとっては,この時期に桜が咲くことが驚きでした。今年は2度桜を楽しめた気分です。さらに登ると木の彫刻による装飾がとても立派な黄金山神社が建っていて,そこからは神輿を担いだ方たちと小さな子どもたちなどの行列が,大きな掛け声とともに海まで下りていき,海の潮を捧げていました。そこでは七福神のかわいい踊りも行われました。今年は巳年ということで12年に1度の特別なお祭りだそうで,地域の方たちの明るくて,いきいきした貴重なお祭りを見ることができて幸いでした。12年前に比べると来訪者が減ってしまっているそうなのですが,震災によってダメージを受けていた道や船着き場などを,お祭りのために復旧されているので,ぜひ多くの方に参加していただきたいです。これから5か月間の活動は主に牡鹿半島の地域支援になる予定です。何かしら皆様の力になれるよう,黄金山神社でもらったパワーで,精一杯活動していきたいと思います。地域の皆様,5か月間よろしくお願いいたします。

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アーキエイド地域支援インターン
坂井文也 Fumiya Sakai(名古屋工業大学北川啓介研究室修士1年)

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