【掲載情報】「建築ノート No.9」: アーキエイド編集協力 発売中です

アーキエイドが編集協力をしました 「建築ノート No.9」 がただいま絶賛発売中です。

「浜の復興最前線」と題してアーキエイドの実践活動が40ページに渡り紹介されています。
被災地で今どのようなまちづくりが検討され、何が課題として浮かび上がってきているのか、盛りだくさんの内容です。
ArchiAidのプロジェクトチームとして活躍して頂いている建築家の方々にも、現在のリアルで真摯な復興活動を伝えるべく、多くの時間を割いて編集に協力いただきました。

ぜひ一度お手に取ってご覧ください。
ご意見・ご感想もお待ちしております。

AA_建築ノート

建築ノート No.9
著者名: 建築ノート編集部 編
発売日: 2013-03-07
判型: A4変
ページ数: 128
定価(本体+税): 1,890 円

お買い求めはこちらからどうぞ! (誠文堂新光社)(Amazon


●特集 ポスト3.11の建築家の街づくり:進行中の復興計画を概観してわかる、建築やデザインが街づくりに役立つ方法論。

3.11の東日本大震災以降、建築界では街の復興に向けてさまざまな活動が行われている。インフラや家屋の再生のみならず、コミュニティや産業など地域の将来像を多角的に見据えた新しい都市計画の方法が数多く提案されている。そうした新たな街づくりの取り組みを紹介することで、建築やデザインの社会的側面に焦点をあてる。また、進行中の復興計画を概観することで、建築やデザインがどのように街づくりに役立つのか、どのような方法があるのか、日本の都市再生のアイデア集となることを目指す。『コミュニティデザイン』(学芸出版)などの著作で注目される山崎亮氏(コミュニティデザイナー、京都造形芸術大学教授)をナビゲーターに迎え、建築だけでなく行政やまちづくりの関係者にも訴える。

■目次
・視点 コミュニティアーキテクトは必要か 山本理顕×五十嵐敬喜

・ESSAY 発災から2年目に考える 小野田泰明
・浜の復興最前線 建築家による空間の実践録
 リサーチからはじめる
 まちの将来図を描き、計画する
 集落の再生を公営住宅で考える
 牡鹿半島のための地域最小限住宅「板倉の家」
 海辺の風景と商業エリアを検討する「コアショップ」
 半島世界の再生
 地域再生の助けとなるデザイン
 活き活きとした時空間を記録する
 評論:アーキエイドとは何か

・ランドスケープへのまなざし
 鼎談:縮小時代のクォリティ・オブ・タウンを求めて
 対談:ランドスケープの復興ビジョン

・復興とプロポーザル 七ヶ浜町、釜石市が生む建築の可能性
 環境の可能性を読み解く 七ヶ浜中学校
 「まちの起こり」のような環境をつくる 七ヶ浜町立遠山保育所
 七ヶ浜町災害公営住宅(RC造) 菖蒲田浜の家
 七ヶ浜災害公営住宅(木造) 松ヶ浜・吉田浜の家
 かまいし未来のまちプロジェクト 小さい集まる空間をつくる 釜石市災害復興公営住宅
 かまいし未来のまちプロジェクト 表裏のない家と多様な共用空間 災害復興公営住宅

・コミュニティとみんなの家
 対談:脱近代建築5原則とその先の建築 山崎亮×伊東豊雄
 くまもとアートポリス東北支援「みんなの家」
 釜石市商店街「みんなの家・かだって」
 釜石平田「みんなの家」
 東松島市「宮戸島みんなの家」
 陸前高田の「みんなの家」
 こどものみんなの家

・地域性に応じた災害支援をグローバルに展開中 坂茂に聞く
・海の復権と地域のこれから、そして建築をみに行こう! 瀬戸内国際芸術祭2013

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Pocket
Share on LinkedIn

This entry was posted in 事務局, 広報活動 and tagged , , . Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*