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アーキエイド事務局からの最新情報

『3.11 つくることが生きること』展、「アーキエイド×コミュニティデザインー地域の再創出」対談イベントのお知らせ

3月11日から3331 ARTS CHIYODA にて『3.11 つくることが生きること』東日本大震災復興支援プロジェクト展 が開催されます。

東北に向かったアーティスト、建築家、クリエイターなど約80組が参加し、復興に向けて創造力を持って表現・活動する人たちの想いと活動内容を共有できる展示となっており、被災地で活動を続ける復興リーダー15名のインタビュー映像の展示のほか、トークや上映会など多数のイベントも予定。

その中で、3月12 日には「アーキエイド×コミュニティデザインー地域の再創出」と題し、アーキエイド発起人の小野田泰明と、Studio-L代表山崎亮氏との対談イベントも企画されております。
被災地に対する建築家、および建築系研究室の復興支援活動「アーキエイド」の考えと、地域を作る担い手をデザインする「コミュニティデザイン」の考えがどのように結びつき、どのような話を辿るのか。ぜひお聞き下さい。

◎『アーキエイド×コミュニティデザインー地域の再創出』
日時:3月12日(月) 11:00〜13:00
場所:ARTS CHIYODA 3331 1階 コミュニティスペース
定員:80名

また、3月25日にはこちらもアーキエイド発起人で、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督に就任した五十嵐太郎氏と、建築ジャーナリストの磯達雄氏による対談イベント「被災地を歩きながら考えたこと」も予定されております。

◎『被災地を歩きながら考えたこと』
日時:3月25日(月) 16:00〜18:00
場所:ARTS CHIYODA 3331 1階 コミュニティスペース
定員:80名

ぜひ多くの方にお聞きいただきたいと思います。

《参加申込み方法》
参加ご希望の方は、
1.ご希望のイベント番号
アーキエイド×コミュニティデザインー地域の再創出:0312A
被災地を歩きながら考えたこと:0325B
2.お名前(ふりがな)
3.メールアドレス
4.お電話番号

をご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
reserve[at]wawa.or.jp (送信時には[at]を@へ変更してください)
※お申し込みはお早めに! 

東日本大震災から1年となる3月11日からスタートするこの展覧会。
多くのイベントやトークセッションが企画されております。
現地の生の声を聞くこの機会に、是非会場に足をお運びください。

【開催概要】
『3.11 つくることが生きること』東日本大震災復興支援プロジェクト展

会期:3月11日(日)- 3月25日(日)12:00-19:00/会期中無休
会場:ARTS CHIYODA 3331  1階 メインギャラリー
入場無料
詳細はこちらのHPをご覧ください

 

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