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アーキエイド事務局からの最新情報

【講演情報】パリ展「3.11後の建築・都市 建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」

パリで行われた震災復興に関するシンポジウムに、アーキエイド実行委員の阿部仁史(UCLA教授)、小野田泰明(東北大学)、小嶋一浩(横浜国立大学Y-GSA)が参加いたしました。

このシンポジウムは、2011年3月29日にパリ・マラケ国立高等建築学校で開催。
東日本大震災復興にあたり各建築家が取り組んでいる活動を紹介するイベント
「3.11後の建築・都市 建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」
において、アーキエイドの活動を紹介しました。

マラケ国立高等建築学校は、フランスにある国立建築学校の1つで、国内外から高い評価を得ています。
建築の分野に限らず幅広い研究がなされ、知的・芸術的・技術的な特質を活かす教育が行われています。

【当日の様子】
パリの街並
パリ展01

マラケ国立高等建築学校 校舎
パリ展02

【会場の様子】
シンポジウム会場は満員。立ち見で講演を聴くひとも…
パリ展03

左から2番目:阿部仁史 左から3番目:小野田泰明
パリ展04

展示会場の様子
パリ展05

【開催概要】
—-
「3.11後の建築・都市 建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」
▼シンポジウム:2012年3月29-30-31日
 3月29日(木)、30日(金) パリ・マラケ国立高等建築学校
 3月21日(土) パリ日本文化会館

▼展示:
 3月29日(木)-5月11日(金) パリ・マラケ国立高等建築学校
 4月7日-5月8日(火) アクリマタシオン公園(ブローニュの森)

シンポジウム参加日本人建築家・建築計画者
・阿部仁史(建築家/阿部仁史アトリエ/UCLA教授)
・小野田泰明(建築計画者/東北大学教授)
・小嶋一浩(建築家/シーラカンス アンド アソシエイツ/横浜国立大学Y-GSA教授)
・妹島和世(建築家/SANAA/妹島和世建築事務所)
・山本理顕(建築家/山本理顕設計工場/横浜国立大学Y-GSA客員教授)

詳しい内容、パンフレットはこちらからご覧いただけます。
ENSA Paris-Malaquais マラケ国立高等建築学校HP
—-

展示協力:藤村龍至建築設計事務所

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