お知らせ
アーキエイド事務局からの最新情報

『浜のくらしから浜の未来を考える』牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブック データ公開のお知らせ

昨年夏のサマーキャンプ以降、牡鹿半島の継続的支援のため、アーキエイド半島支援勉強会を月に一度のペースで行っています。
『浜のくらしから浜の未来を考える』
牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブックはこの会員が調査した内容を、筑波大学貝島桃代研究室を中心に編集した冊子です。

印刷製本は限られた数のみとなってしまうため、pdfデータを公開させていただきます。

多くのみなさんに、浜のくらしを共有し、その未来を考えていただく資料として、人々の生活を支える漁業の形態や生活スタイル、建物や風景など、牡鹿半島の魅力が、フリーハンドのスケッチで、まとめられております。

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はじめに (本文より)

平成23年3月11日の東日本大震災と津波によって、宮城県石巻市牡鹿半島は大きな被害を受けました。そうした大変な状況にもかかわらず、そこでのなりわいが人々を強く結びつけ、多くの人が海と生き、復興を果たす強い決意をもっていらっしゃることに、支援活動に訪れたアーキエイドのメンバーは大変心打たれました。また海と山に囲まれた30の浜の豊かさと多様性に、自然とともに生きることの尊さを感じました。

この本は現在動いている浜の復興計画を、浜のくらしの視点から図化することで「浜の将来をイメージしやすくする」ことを目的としてつくられました。浜のくらしについては、アーキエイドメンバーが現地での支援や調査活動で、住民のみなさんにうかがった内容からまとめました。また、浜のくらしからみたふるさとの風景として、復興計画に取り入れたらよりと思われる浜らしい風景も集めました。牡鹿の魅力はあまりにも大きく、まだまだわれわれの目には見えていないものもあるかもしれませんそのときは是非、さまざまなご意見をお寄せいただけると大変うれしいです。

この本がよりよい浜の未来を考えるため、住民のみなさんの話し合いの手助けになることを願っています。

 アーキエイド牡鹿半島支援勉強会

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データは下記からご覧ください。

 

5/3には『牡鹿さ、ござぃ~ん-牡鹿半島復興祭-』も開催されます。
このデータを印刷したものをお持ちなって、ぜひ牡鹿半島へ足を運んでみてください。

コメント欄にてご意見、ご感想もお待ちしております。

 

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