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アーキエイド事務局からの最新情報

【展示情報】【シンポジウム情報】「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」ヨコハマ創造都市センター

2012年8月31日(金)から、ヨコハマ創造都市センターにおいて「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」が開催されます。
「失われた街」模型復元プロジェクトは、全国の建築学生達が協力して被災前の縮尺1/500の復元模型を制作する取り組みをおこなってきました。今回の展示では、地域にして22地域、1m四方の模型単位にして67個分の模型によって東北の街や三陸海岸の集落が再現されます。

期間中は「言葉で繋ぐ東北と横浜、震災から復興への道程」をテーマにトークイベントも多数開催。
9月1日(土)には「YCCスクール・アーキエイド・シンポジウム in YOKOHAMA『被災地で大学・専門家ができること』」も開催します。
みなさまぜひ、足をお運びください。

【開催概要】
「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」
Commemoration by 1/500 Scale Models for 3.11

会期:2012年8月31日(金)〜9月9日(日)
   11:00 19:00(最終日は17:00終了)
   ※入場無料 会期中無休
会場:ヨコハマ創造都市センター
   〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1(地図

主催:失われた街横浜展実行委員会、YCCスクール、横浜市立大学、
   アーキエイド、一般社団法人ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館
企画:神戸大学大学院槻橋修研究室、横浜市立大学鈴木伸治ゼミナール
後援:横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
協力:NPO新町なみえ、TOTO ギャラリー・間、日本スペースイメージング、
   名古屋市立大学久野紀光研究室、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、
   NPO法人ミニシティ・プラス、金一グループ
協賛:キリンビール株式会社・株式会社浜屋商店、キーコーヒー株式会社


【開催概要】
YCCスクール・アーキエイド・シンポジウム in YOKOHAMA
『被災地で大学・専門家ができること』

日時:9月1日(土)18時-20時(17時半開場)
会場:ヨコハマ都市創造センター3Fスペース
   ※入場無料[定員50名*要予約]
出演:小嶋一浩[建築家|横浜国立大学大学院Y-GSA教授]/鈴木伸治[都市計画家|横浜市立大学准教授]/ 曽我部昌史[建築家|神奈川大学教授]/ 槻橋修[建築家|神戸大学大学院准教授] / 中津秀之[景観設計家|関東学院大学准教授]

*予約方法はこちらをご覧ください。


【開催概要】
トークイベント
「言葉で繋ぐ東北と横浜、震災から復興への道程」

8/31(金)18:30-20:30『被災地は今〜気仙沼大沢地区からの報告』
9/01(土)14:00-16:00『東北から学ぶ横浜の防災』
9/02(日)13:30-15:30『こども・まち・みらい〜横浜と気仙沼をつなぐ』
9/02(日)17:00-19:00『それでも、JAZZがある〜横浜と大船渡をつなぐ』
9/07(金)18:30-20:30『被災地から見た震災報道とは』
9/08(土)13:00-15:00『復興なみえ from now』
9/08(土)17:00-19:00『石巻と横浜をつなぐ』
9/09(日)14:00-16:00『大学生からみた復興支援活動』

*詳細・予約方法はこちらをご覧ください。

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