お知らせ
アーキエイド事務局からの最新情報

東北みらいプロジェクト 特別セミナー「復興のデザインを考える」

アーキエイドがこのプロジェクトをサポートしています。

未曾有の地震・津波被害をもたらした3・11大震災から2カ月余が経過した。その爪痕は大きく、瓦礫の撤去、農業や漁業の再生、雇用不安の解消などの見通しはまだまだ見えてこない。だが、そうした中でも、復興に向けた動きは一歩ずつ進んでおり、今後は、従来の価値観とは違った新しい街づくりの在り方なども探っていかなければならない。災害に強い都市設計、共助を深化させるコミュニティー、自然と調和したエコ戦略など、世界のモデルになるような「街」を描くべきだろう。

震災に何を学ぶのか―。本シンポジウムは、大震災の被災地の宮城で、世界的に活躍する5人の建築家が集い、新しい都市づくりを発信する。

日 時:5月27日(金) 16:00-18:30 (15時30分受付開始)
入場無料 先着順150人程度
会 場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
テーマ:「復興のデザインを考える―「帰心の会」座談会:苦難の克服から未来の創造へ
主 催:東北大学、河北新報社、アーキエイド
協 力:せんだいメディアテーク

講 師:
伊東豊雄 伊東豊雄設計事務所代表。代表的作品:せんだいメディアテーク(仙台市)、多摩美術大図書館、台中オペラハウス(建設中)など。日本建築学会賞、2006年王立英国建築家協会ロイヤル・ゴールドメダル賞、2010年高松宮殿下記念世界文化賞受賞ほか。
隈 研吾 隈研吾建築都市設計事務所主宰、東大大学院教授。代表的作品:サントリー美術館、伝統芸能伝承館(登米市)など。日本建築学会賞、2009年フランス芸術文化勲章オフィシエ受章ほか。
妹島和世 妹島和世建築設計事務所代表、SANAA代表、慶応大客員教授。代表的作品:金沢21世紀美術館。新しいルーブル美術館の設計も担当(西沢立衛氏と共同)。日本建築学会賞、2010年プリツカー賞(西沢立衛氏と共同)ほか。
内藤 廣 内藤廣建築設計事務所代表。代表作品:海の博物館(三重県)、みなとみらい線馬車道駅(横浜市)など。吉田五十八賞、村野藤吾賞ほか。
山本理顕 山本理研設計工場主宰。代表作品:公立はこだて未来大学、横須賀美術館など)。日本建築学会賞ほか。

スケジュール
15:30 開場
16:00-16:10 開会挨拶
16:10-17:00 問題提起「震災を踏まえ何を考えたか」
17:00-17:45 パネル討論
パネリスト:伊東豊雄、隈研吾、妹島和世、内藤廣、山本理顕
コーディネーター:東北大学大学院教授 小野田泰明
17:45-18:25 質疑応答
18:30    終了

News Release Download

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Pocket
Share on LinkedIn

This entry was posted in お知らせ and tagged , , . Bookmark the permalink.

5 Responses to 東北みらいプロジェクト 特別セミナー「復興のデザインを考える」

  1. Mamiko Tanaka says:

    私も応援しています。

  2. telescoweb says:

    telescowebイベントページに情報をアップしました。

  3. saito yoshifumi says:

    きのう「復興のデザインを考える」@仙台メディアテークに参加しました。
    余韻冷めやらずまだ仙台にいます。
    もっと友達もたくさん誘ってくればよかった。
    短期になすべきこと。それと100年単位で構想すること。
    僕は後者のほうで、なんかやれると思いました。

    山本理顕さんの仮設ヴィレッジ案見てます!ナイス!みんな見たほうがいいよ。
    http://www.y-gsa.jp/topics/2011/03/post-11.html

  4. Pingback:アーキエイド:復興のデザインを考える | Moleskinerie

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*