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「つくることが生きること」東京展にて、門脇耕三氏(明治大学)・大西麻貴氏(Y-GSA)・五十嵐太郎氏(東北大学)がトークセッションを行います

つくることが生きること 東京展

2013年3月9日(土)より、アーツ千代田3331にて『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展』が開催されます。
そのなかで、アーキエイド 牡鹿半島支援チームとして門脇耕三氏(明治大学)・大西麻貴氏(Y-GSA)、モデレーターとして五十嵐太郎氏(東北大学)がトークセッションを行います。
「復興」「観光」「縮退」などをキーワードに、復興と地域再生のビジョンについて考える内容です。
みなさまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展
会 期:2013年3月9日(土)〜31日(日) 12:00-19:00(最終入場18:30)
会 場:アーツ千代田 3331 メインギャラリーA,C,D
休場日:火曜日 参加料:無料
主 催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
後 援:千代田区
協 力:環境省 / コールマンジャパン株式会社 / 株式会社良品計画 / やっぺし祭り実行委員会 / いわきぼうけん映画祭 / コドモ・ワカモノまちing / ISHINOMAKI 2.0 / アーツ千代田 3331
http://tokyo.wawa.or.jp/

トークセッション ArchiAid「観光資源のネットワークが描く復興のかたち」
日 時:3/30 17:30-19:00
内 容:ArchiAid 「観光資源のネットワークが描く復興のかたち」
パネリスト :門脇耕三、大西麻貴(ArchiAid)
モデレーター:五十嵐太郎
参加申し込み・詳細:http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/talk05/


SC泊浜ヒアリング SC2012鮎川浜ヒアリング
photo by Yasutoshi Koimizu


ArchiAid(東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク)では、発災以降、宮城県石巻市の牡鹿半島の復興支援を続けています。牡鹿半島には、小さな漁村が点在していますが、それらは現在、受け継がれてきた美しい風景を取り戻すべく、復興への歩みを着実に進めています。また、ウニやカキ、アワビなど、豊かな海産物に支えられた漁業も、徐々に復活しつつあります。

ArchiAidでは、石巻で復興支援活動を続けるISHINOMAKI2.0などとも連携し、こうした牡鹿半島の魅力を観光資源として捉え、それらをネットワークさせることによって、牡鹿半島ならではの観光の姿を描く取り組みを始めています。おそらく「観光」は、縮退に拍車がかかる日本の地方においても、重要な概念となるはずです。そのとき、住民と外来者が、事業的な継続性を担保しつつ、緩やかで柔らかいコミュニティを築いていくことができれば、それは地方における新しい「公共」や「サステナビリティ」のあり方を示すものにもなりえるのではないでしょうか。

ArchiAidの試みはまだまだ始まったばかりですが、このトークセッションでは、「復興」「観光」「縮退」などをキーワードに、これからの復興と地域再生のビジョンについて考えたいと思っています。

参加お申し込み・詳しくはこちらをご覧ください。

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