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【講演レポート】「3.11後の建築・都市-建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」シンポジウム

先月、3月30日にパリ日本文化会館にて行われたシンポジウム、「3.11後の建築・都市-建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」の会場の様子が届きましたのでご報告します。

このシンポジウムは、2011年からの連続シンポジウムの第3回目となり、被災地の現況及び復興計画を伝えることを目的に、本年度は東日本大震災1年後から2年後の建築家の活動の軌跡、取組の様子を報告・発表し、フランス人専門家たちとディスカッションを展開、「持続可能な地域づくりに向けて」をテーマに開催されました。

アーキエイドからは代表理事の小嶋一浩氏(横浜国立大学大学院 Y-GSA教授)が参加し、アーキエイドのこれまでの活動を紹介、イベントは大盛況に終わりました。

下記、シンポジウムと展示会場の様子をお写真でご覧下さい。

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【パリ日本文化会館でのシンポジウムの様子 3/30】
左から小野田泰明氏、小嶋一浩氏、山本理顕氏
Photo 037
© Maison de la culture du Japon à Paris

【パリ・マラケ国立高等建築学校での展示会場の様子 3/29】
マラケ国立高等建築学校は、フランスにある国立建築学校の1つで、国内外から高い評価を得ています。
建築の分野に限らず幅広い研究がなされ、知的・芸術的・技術的な特質を活かす教育が行われています。

BRU_3949
© ENSA paris-Malaquais

BRU_3945
© ENSA paris-Malaquais

BRU_3927
© ENSA paris-Malaquais

BRU_4012
© ENSA paris-Malaquais

BRU_4031
© ENSA paris-Malaquais

【パリ・マラケ国立高等建築学校でのシンポジウムの様子 3/28】
BRU_3854
© ENSA paris-Malaquais

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【開催概要】

「3.11後の建築・都市-建築家たちは地域をどう再生しようとしているのか?」シンポジウム

▼日時:3月30日(土) 15時〜 (所要時間:約2時間半~3時間)

▼会場:パリ日本文化会館 大ホール (入場無料)
   
▼出演日本人建築家・建築計画者:

小野田泰明 – 建築計画者/東北大学大学院SSD(Sendai School of Design)教授
小嶋一浩 – 建築家/C+A (シーラカンス・アンド・アソシエイツ)/横浜国立大学大学院Y-GSA教授
山本理顕 – 建築家/山本理顕設計工場/横浜国立大学大学院客員教授、日本大学大学院特任教授
伊東豊雄 – 建築家/伊東豊雄建築設計事務所代表/2013年プリツカー賞受賞/AIA名誉会員/RIBA名誉会員/くまもとアートポリス・コミッショナー(ビデオメッセージのみ)

▼使用言語:日本語、仏語 同時通訳付

▼主催:パリ・マラケ国立高等建築学校、AfjAD

▼共催:パリ日本文化会館

詳細は、パリ日本文化会館のサイトにありますのでこちらをご覧ください。
www.mcjp.fr/日本語/講演会/「3-625/「3
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