お知らせ
アーキエイド事務局からの最新情報

4/27(土)SHIBAURA HOUSEにて「ArchiAid #1: 東北再発見2013」が開催されます

4/27(土)東京都港区 SHIBAURA HOUSEにて、「ArchiAid #1: 東北再発見2013」が開催されます。

今東北被災地では、地元の復興のカギとして観光が熱い!東北には多くの魅力的な場所・人々が存在しています。それらをつなぐ物語、遠方から訪れたいと思うようなコンテンツとは何か。遠隔地からの視点と、今あったらいいなと思う観光について、考えるワークショップです。

参加申し込み・詳細は下記ホームページをご覧ください。

SHIBAURA HOUSE イベント 「ArchiAid #1: 東北再発見2013」
http://www.shibaurahouse.jp/event/archiaid_april/?instance_id=

partnership_rogo

ArchiAid1 SONY DSC SONY DSC

詳細
2013年の4月から1年間、ArchiAidとSHIBAURA HOUSEのパートナーシップ・プログラムが開催されます。様々なゲストを迎え、東北の現状を知るともに、参加者が主体的にかかわれるプログラムを予定しています。
初回となる今回は、アーキエイドが多くの建築家とともに2年間取り組んできた、石巻市牡鹿半島での復興支援を紹介し、現在の課題、今後の取組を考えます。被災地ではインフラの復興とともに、商業・観光といったソフト面の復興も検討されるフェーズへと変化してきていますが、それでは実際に、都市部の人々、特に若者が考える「行きたくなる観光」とはなんでしょう?
ワークショップでは、いくつかのテーマに沿って、あったらいいなと思う観光企画を検討・提案していただきます。
4月~5月の間で、有志による宮城県石巻市を中心とした被災地訪問、牡鹿半島における復興イベント参加といったフィールドワークを通じて、より考察を深めていきます。
6月に、それらの新しい視点からの調査・考察をまとめ、発表を行います。

こんな方におすすめ
・今被災地で何が起こっているか知りたい方
・旅行が好きな方
・建築家の取組に興味のある方

企画担当コメント
アーキエイドでは、4~5月の間に行う牡鹿半島の観光調査メンバーを募集しています。
*1回目:4/28-29  1泊2日、仙台集合・解散
*2回目:5月下旬 土日を検討中 仙台集合・解散
いずれも8名程度。定員になり次第締め切らせていただきます。
参加に興味のある方は、 archiaid-supporter@googlegroups.com までご連絡ください。
メモ(当日の持ち物や注意点など)
持ち物:好きな旅行雑誌1冊、筆記用具
写真は上から:牡鹿半島を見る(金華山より 2013年3月撮影)、復旧中の港(鮎川浜 2012年12月撮影)、ミーティングの様子(昨年の学生サポーターの活動の様子)

開催概要
日時|DATE 04.27 (Sat)01:30pm〜04:30pm
費用|FEE 1,000円
定員|CAPACITY 35名
場所|LOCATION SHIBAURA HOUSE/ 5F
東京都港区芝浦3-15-4

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Pocket
Share on LinkedIn

This entry was posted in お知らせ and tagged . Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*