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アーキエイド事務局からの最新情報

【掲載情報】「牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.」の様子がマガジンハウス「colocal」サイト内にて紹介されています

4月29日(月・祝) 石巻市立大原小学校にて開催されました「牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.」のイベント当日の模様がマガジンハウスの「colocal」サイト内にて紹介されましたのでご報告いたします。

紹介記事はコチラ:http://colocal.jp/topics/think-japan/tohoku2020/20130605_19381.html

マガジンハウスの「colocal」サイト内、Think Japan「TOHOKU2020」では東北の人々の取り組みや、全国で起きている支援の動きを、長期にわたりお伝えしています。東北地方の復興の情報が他にも紹介されていますのでぜひみなさまご覧ください。

また、「牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.」のイベント概要につきましては下記をご覧ください。
(以前の掲載記事:http://archiaid.org/news/5570


▼イベント概要

・日 時:2013年4月29日(月・祝)13:30~16:30(開場13:00)
・場 所:石巻市立大原小学校(〒986-2412 宮城県石巻市大原浜大光寺1)
・主 催:環境省 東北地方環境事務所
・共 催:石巻市、女川町
・後 援:宮城県、NHK仙台放送局、河北新報社、三陸河北新報社
・参加費:無料(事前登録をお願いします)※なお、当日受付も可能です。

▼プログラム

  1. 主催者ご挨拶:鳥居敏男(環境省 東北地方環境事務所 所長)

  2. 概要ご説明:三陸復興国立公園計画の概要と今後の動き
西村学(環境省 東北地方環境事務所 統括自然保護企画官)

  3. テーマ別プレゼンテーション:国立公園化に向けた整備計画の考え方とその可能性について
(各パート:10分程度) ※ 進行:山崎亮(studio-L代表/京都造形芸術大学教授)

   ◎ 新 金華山道を考えるー古道から未来道へ
     貝島桃代(一般社団法人アーキエイド/筑波大学准教授)
  
   ◎ 三陸復興国立公園 牡鹿半島ビジターセンター
     小嶋一浩(一般社団法人アーキエイド/横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
     志村真紀(一般社団法人アーキエイド/横浜国立大学大学院Y-GSA准教授)
     大西麻貴(一般社団法人アーキエイド/横浜国立大学大学院Y-GSA非常勤講師)

   ◎ 牡鹿半島の環境管理・自然回復について
     岸由二(npoTRネット代表理事/慶応義塾大学名誉教授)
     上田壮一(一般社団法人Think the Earth理事)
 
   ◎ 国立公園化を契機とした観光・産業の考え方
     古田秘馬(株式会社umari代表/プロジェクトデザイナー)
     西田司(一般社団法人ishinomaki2.0/有限会社オンデザインパートナーズ代表取締役)

  4. テーマ別グループディスカッション(30分)

  5. 全体意見交換会
 
  <ファシリテーター> 山崎亮(studio-L代表/京都造形芸術大学教授)

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