お知らせ
アーキエイド事務局からの最新情報

【お知らせ】ドイツ・ベルリンにて展覧会を開催します

2013年10月25日(金)〜11月28日(木)ドイツ・ベルリンのアエデスギャラリーにてアーキエイドによる展覧会、『The Great East Japan Earthquake ArchiAid: Rethinking-Reconstruction』を開催いたします。

本展覧会では、アーキエイドの東日本大震災復興支援活動を通して、建築家の目から見た再建・復興の取り組みを検証、建築家の被災地における様々な取組みを紹介し、復興過程において得た問題、知識、そして重要な教訓について<背景・戦略・事例>をもとに読み解いていきます。
尚、開催初日にはアーキエイドの建築家を中心としたシンポジウム/公開討論会が行われます。
東日本大震災から2年半が経過した今、ドイツ・ベルリンにて行うことは復興の現状を国際社会と共有することを目的としており、本展覧会の開催にあたりご協力頂きました、企業・団体・個人、各位にはこの場をお借りして、厚く感謝の意を表します。

詳しくは下記、開催概要をご覧ください。

ArchiAid_Karte2-1-2
ArchiAid_Karte2-1-1


【開催概要】
The Great East Japan Earthquake
ArchiAid: Rethinking-Reconstruction

▼会期:
2013年10月25日(金)〜11月28日(木)
※会期延長!2013年10月25日(金)〜2014年1月5日(日)
11:00〜18:30(火〜金)| 13:00〜17:00(土日)
▷オープニング:10月25日(金)18:30
▷シンポジウム:10月25日(金)16:30~ at ANCB
     内容:The Great East Japan Earthquake Recovery Program
        ArchiAid -The Architect between Society, Design and Politics-
    登壇者:阿部仁史、小嶋一浩、千葉学、中田千彦、槻橋修(敬称略)
▼会場:
Aedes am Pfefferberg
Christinenstr. 18/19 10119 Berlin
website:http://www.aedes-arc.de/sixcms/detail.php?template_id=2122

主催:一般社団法人アーキエイド  
協賛:カリフォルニア大学ロサンゼルス校 Paul I. and Hisako Terasaki 日本研究センター
   一般社団法人日本建設業連合会東北支部
   国際交流基金
   Tchoban Foundation; In cooperation with ‘Phoenix Reloaded’ an ANCB program
協力:株式会社河北新報社
   一般社団法人東北地域づくり協会

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