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釜石復興まちづくり集中ワークショップ

釜石市では、東日本大震災大津波で被災した地域の復興計画策定にあたって、市民が主体的に計画づくりに参加し、市民総参加で早期復興を目指すことを目的として「復興まちづくり集中ワークショップ」を開催します。

6月11日~6月13日の3日間で、「東部地区(釜石港周辺)」と「鵜住居地区」の復興について意見を出し合いながら考えていきます。

【主なテーマ】
① 復興まちづくりのイメージ:取り戻したい被災前の「まちの姿」を思い起こして語り合います。
② 被災の教訓をまちづくりに:命を救い・住まいを守り・生計を維持するための「教訓」をまとめます。
③ まちの将来の可能性:住まいや暮らし、産業・経済の「将来」の可能性を語り合います。
④ 子供たちの夢を実現できるまちに:子供たちの「」とこれを実現させるための方策を考えます。

【日時】
6/11(土):8時30分~19時  会場:釜石地区合同庁舎4階大会議室
6/12(日):9時~20時頃  会場:釜石地区合同庁舎4階大会議室
6/13(月):10時~13時  会場:岩手沿岸南部クリーンセンター

※会場となる釜石地区合同庁舎(新町6-50)及び沿岸南部クリーンセンター(平田)まではバスを運行します。

問合せ先:釜石市災害復興プロジェクト推進本部 復興プロジェクトチーム

【総括コーディネーター】
工学院大学 遠藤 新

【コーディネーター】
建築家 伊東豊雄
東北大学 小野田泰明
東北大学 越村俊一

主催:釜石市災害復興プロジェクト会議
協力:アーキエイド、伊東建築塾、東北大学災害科学研究拠点、工学院大学建築学部

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One Response to 釜石復興まちづくり集中ワークショップ

  1. 丸山 肇 says:

    釜石での「復興支援まちづくりワークショップ」応援します
    建築に携わる者として私達に何が出来るか?失われた町の記憶と言ってもハードな器としての建築等の構築物は彼達に何も残せなかった現実がとても残念です。劣悪な被災地の現状をみて今回は「人と人のつながり」が町を支える大きなエネルギーの要素であると感じます。
    これ迄の防災復興で示された区画整理された街並ではなくコミュニティーを支える建築、建築群が特に重要でしかも美しい町でどこにでも観られる町ではなく歴史、暮らし、文化に培われた町の姿を想像します。
    仮設住宅は早く必要だったのでしょうがあの佇まいは工事現場を想像させ仮設住宅と言えど本設につながる計画がなされなかったのか?
    林業として衰退した東北を産業的にも支える提案など今後具体的に広くアイディアを募り発信される事を願っております。

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