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【お知らせ】平成25年度震災復興関係 アーキエイド卒業研究+修士研究+博士研究発表会開催のお知らせ

アーキエイド半島支援勉強会において平成25年度震災復興関係 アーキエイド卒業研究+修士研究+博士研究発表会が3月29日に開催されます。震災復興に関わってきた学生たちが考えた様々な問題を共有する貴重な機会ですので、お近くにお越しの方はぜひご来場ください。
 

平成25年度震災復興関係 アーキエイド卒業研究+修士研究+博士研究発表会

日   時:2014年3月29日(土)15:00-17:00
場   所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 6F 1064教室
      (〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
ゲ ス ト:橋本牧(漁港漁場新技術研究会会長/漁港漁場漁村技術研究所審議役/前水産庁漁港漁場整備部長)
      小野田泰明(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻) ほか
プログラム:
15:00-15:05 開会の辞 ごあいさつ
15:05-15:25 東日本大震災被災者の帰還要因の形成プロセスに関する研究
       −釜石市鵜住居町の事例から− 「ひとり歩きを許す国」
       東北大学 尾形魁
15:25-15:40 東日本大震災を契機とした漁村集落の空間的変容に関する研究
       -宮城県石巻市牡鹿半島蛤浜を事例として-
       大阪工業大学大学院工学研究科建築学専攻 博士前期課程 今村 雄紀
15:40-15:55 漁師小屋の紡ぐ浜
       東京藝術大学大学院修士 小林 良平
15:55-16:10 災害復興公営住宅における設計手法に関する研究
       -新潟県長岡市山古志地域を事例として-
       大阪工業大学大学院工学研究科建築学専攻 博士前期課程 関野 咲月
16:10-16:25 漁村の暮らしにおける道の使い方に着目した復興計画
       -石巻市桃浦地区を対象として-  作品「道の建築」および研究報告書
       筑波大学大学院博士前期課程 中田 敦大
16:25-16:40 漁村集落における土地利用の変化と津波への対策が集落空間構成に与えた影響
       筑波大学大学院博士後期課程 佐藤 布武
16:40-16:55 全体ディスカッション
17:10-17:25 まとめ
17:25-17:30 閉会の辞
17:30-18:30 懇親会
■梗概掲載 研究および作品
・失われた暮らしを求めて
明治大学学部 藤原 賢康
・震災復興における集落再生に関する研究及び設計提案-宮城県石巻市泊浜を事例に-
首都大学東京大学院 岡崎文香
・神彩の広場 -芸術活動による地域再生の提案-
法政大学大学院デザイン工学研究科 黒川麻衣

昨年度の様子はこちら:http://archiaid.org/projects/aapj-1c/5725

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