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【お知らせ】平成26年度アーキエイド東日本大震災大学院研究発表会開催のお知らせ

アーキエイド半島支援勉強会(前半)を一般公開致しまして、平成26年度アーキエイド東日本大震災大学院研究発表会を開催します。震災復興に関わってきた学生たちが考えた様々な問題を共有する貴重な機会ですので、お近くにお越しの方はぜひご来場ください。

平成26年度アーキエイド東日本大震災大学院研究発表会

日   時:2015年5月17日(日)10:00-12:30
場   所:法政大学市谷田町校舎1階 HALスタジオ(〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-33)
コメンテーター:
小野田泰明氏(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻)
門脇耕三氏(明治大学理工学部建築学科)
ほか

プログラム:
10:00-10:10 開会の辞
10:10-10:25 「景承されし浜の景感 -宮城県石巻市牡鹿半島鹿立屋敷を対象として-」
        中澤真平(名古屋工業大学大学院|北川啓介研究室) 
10:25-10:40 「居安思危 -災害の定義を再考し、非常時に向けた新たな建設システムの提案-」
        ピーター•エブラハム•フクダ•ローイ(神奈川大学|曽我部昌史研究室)
10:40-10:55 「東日本大震災における防災集団移転促進事業の構造的特徴に関する研究」
        石塚直登(横浜国立大学大学院)
10:55-11:10 「木造住宅供給システムにおける被災時の地域連携
        -板倉の家および金山杉住宅の試みを対象として-」
        中田晃(筑波大学大学院)
11:10-11:25 「地域住宅生産者グループの住宅デザインと生産体制-福島県南相馬市小高区を対象として-」
        小菅良平(筑波大学大学院)
11:25-11:40 「宮城県石巻市雄勝町大須浜集落についての研究 ~豊かな雄勝半島の世界を通して」
       「浜のゆくえの先 -大須浜集落再興-」
        西山直輝(法政大学)
11:40-11:55 「牡鹿半島における漁村集落の研究」
        夏井俊(法政大学大学院)
11:55-12:25 全体ディスカッション
12:25-12:30 閉会の辞

※発表者の所属は昨年度の所属となります。

平成24年度東日本大震災に関する修士研究論文/制作合同発表会の様子は:こちら

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