お知らせ
アーキエイド事務局からの最新情報

【参加者募集】牡鹿漁師学校×東北オープンアカデミー

平成28年5月20日~22日に開催される「東北オープンアカデミー」牡鹿漁師学校の参加を募集しています。
海だけでなく、山の体験を通して牡鹿半島の魅力と課題の発見、そして未来を語り合う2泊3日のプログラムとなります。ご興味のある方は、主催者ホームページにアクセスして詳細情報をご覧の上、是非ご応募ください。
▷主催者ホームページはコチラ

<概要>
人口17人。リアスに囲まれた小さな漁村で、遊び、学び、暮らし、「大人の基地」をつくる。
「震災前は150人住んでいた」
津波により集落のほぼすべての住居・船・カキ養殖設備を失い、住民のほとんどが転出せざるをえなくなった牡鹿半島にある桃浦(もものうら)地区。「牡鹿半島の暮らし・生業・自然を学ぶ浜の学校をつくろう!」震災後のワークショップで住民から出てきたアイディアを発端に、震災から2年以降、住民と筑波大学が協働しながら、「漁師学校」と題してプログラムを実施してきました。住民のほとんどが漁師なので、漁師が先生となって、浜の暮らしや生業を教えるから漁師学校。5回開催された学校を介して、たくさんの桃浦ファンができ、地域の外に仲間が増え、中には移住する人も出てきました。いよいよ、桃浦は “ただ学ぶだけでない”、みんなが “遊べる・学べる・暮らせる” まさに「基地づくり」のフェーズに入ろうとしています。桃浦の自然を熟知した漁師たちと、いろんなアイデアや経験を持った人たちが集まった時、小さな漁村はどんな基地に生まれ変わるのでしょうか?みんなでわいわい楽しくやっていたら、桃浦の未来への手がかりがつかめるかもしれません。

開催期間:5月20日(金)-22日(日)
主な会場:宮城県石巻市桃浦地区
参 加 料:5万円(東北オープンアカデミーメンバーシップ登録料含む)
定  員:10名
お申込み:コチラから

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