牡鹿半島復興支援通信

鮎川浜|Ayukawahama

捕鯨でにぎわう半島の拠点都市

牡鹿半島先端に位置し、南三陸金華山国定公園に属する牡鹿半島最大の浜。かつて捕鯨産業で栄え、現在は漁業の他、金華山への玄関口として観光業も主要な産業となっている。津波で浜辺近くの低平地にある建物はほとんど流された。

震災前| 人口:1407世帯数:699
震災後| 人口:1233世帯数:628残存住戸:323(2012.4.30時点)
被災率| 53.8%
震災前主要産業| 船漁業(サンマ、イカ、イサザ、オキアミ)、定置網漁業(イワシ、サバ、サケ)、養殖漁業(銀ザケ、ワカメ)、捕鯨、飲食、観光、工芸、石材
担当大学研究室名| 横浜国立大学大学院Y-GSA 小嶋一浩スタジオ

第24回 アーキエイド半島支援勉強会

3月29日に第24回半島支援勉強会が明治大学で行われたので、その様子を報告します。 今回の議題は、事務局報告、各浜の活動報告、ワーキンググループ報告、雄勝半島報告についてでした。 それでは、内容についてご紹介致します。 …Continue reading →

【インターン日誌】インターンの活動(6月)

こんにちは。地域支援インターンの名古屋工業大学大学院の坂井文也です。 5月から仙台にてアーキエイドの活動に参加し、早くも1か月が経ちました。その間の活動内容について、報告します。 インターンとして、最初の仕事は、「牡鹿半 …Continue reading →