牡鹿半島復興支援通信

小積浜|Kozumihama

チリ地震の高所移転によりできた奥深い集落

1960年のちり地震津波の被災住戸は集落の奥地に移転し、2011年の津波では、海が見えないその7戸のみが残った。

震災前| 人口:56世帯数:22
震災後| 人口:44世帯数:16残存住戸:7(2012.4.30時点)
被災率| 76.2%
震災前主要産業| 観光、宿泊、飲食
担当大学研究室名| 法政大学渡辺真理+下吹越武人インディペンデントスタジオ