牡鹿半島復興支援通信

十八成浜|Kugunarihama

夕陽が輝く海と砂浜のリゾート

鳴砂は津波で流出したが、牡鹿半島最大の砂浜の美しさと思い出は、今も住民の心に残っている。十八成浜へと向かう日暮れの海は毎日毎秒が美しい。

震災前| 人口:265世帯数:127
震災後| 人口:161世帯数:82残存住戸:37(2012.4.30時点)
被災率| 70.9%
震災前主要産業| 養殖農業(ワカメ)、観光(キャンプ場、民宿、海水浴場)、養鶏、水産加工
担当大学研究室名| 京都工芸繊維大学仲隆介・城戸崎和佐研究室+神戸大学遠藤秀平研究室+槻橋修研究室+山岸綾

第24回 アーキエイド半島支援勉強会

3月29日に第24回半島支援勉強会が明治大学で行われたので、その様子を報告します。 今回の議題は、事務局報告、各浜の活動報告、ワーキンググループ報告、雄勝半島報告についてでした。 それでは、内容についてご紹介致します。 …Continue reading →

【レポート】「復興支援とは」栗田有理

6回目となった研究室キャンプ報告会では、京都工芸繊維大と法政大学による発表、石巻市議会委員の阿部氏と参加者による議論が行われた。 京都工芸繊維大も法政大学も住民との議論を重視し、提案が住民の声を具現化したものであるという …Continue reading →