牡鹿半島復興支援通信

給分浜|Kyubunhama

県道沿いの活気溢れる港

大原浜に隣接し、カキ養殖が盛んな活気ある漁港。大正時代に国重要文化財に指定された木造十一面観音立像は海から流れ着いたという言い伝えもある。

震災前| 人口:270世帯数:78
震災後| 人口:174世帯数:72残存住戸:34(2012.4.30時点)
被災率| 56.4%
震災前主要産業| 養殖漁業(カキ、ワカメ)、漁業(アナゴ、ナマコ、カツオ)、定置網漁業
担当大学研究室名| 大阪工業大学前田茂樹研究室

【レポート】「新たな視点の提供」栗田有理

5回目となった今回の研究室キャンプ報告会では、首都大学東京の小泉雅生+門脇耕三+猪熊純研究室、大阪工業大学の前田茂樹研究室による発表が行われた。両大学とも性格の異なる2つの浜を調査し、それぞれの浜に被災地復興について具体 …Continue reading →