牡鹿半島復興支援通信

桃浦|Momonoura

表浜の入り口、県道が通過する最初の浜

伊達藩主が狩猟に興じた別天地の意で桃浦と名付けられた。荻浜小学校の子どもの姿も見える、カキ養殖の盛んな穏やかな浜。

震災前| 人口:147世帯数:62
震災後| 人口:144世帯数:61残存住戸:2(2012.4.30時点)
被災率| 96.8%
震災前主要産業| 養殖漁業(カキ)
担当大学研究室名| 筑波大学貝島桃代研究室

牡鹿漁師学校 第一回報告リンク

2013年8月21日〜23日に桃浦で行われた、第一回牡鹿漁師学校の第一回報告が専用websiteに掲載されています。全国から15人の参加者と桃浦地区の3日間の新しいチャレンジの様子をご覧ください。 一日目 二日目 三日目 …Continue reading →

「牡鹿漁師学校」 開催までの経緯

こんにちは。牡鹿漁師学校の事務局を担当している筑波大学貝島研究室の佐藤です。 我々は後方支援として、事務局を担当しています。 何故「牡鹿漁師学校」を行うのか? ここでは、震災以降の桃浦住民と我々の関わりから「牡鹿漁師学校 …Continue reading →