牡鹿半島復興支援通信

大原浜|Ooharahama

城跡と小学校が並ぶ、牡鹿の歴史の中心

大原湾に面したなだらかな浜が広がる。捕鯨時代以前は牡鹿半島の中心であった歴史ある浜だが、平坦な地形のため大きな津波被害を受けた。冬には浜風が起こす荒波が県道を洗う。

震災前| 人口:205世帯数:92
震災後| 人口:117世帯数:64残存住戸:22(2012.4.30時点)
被災率| 76.1%
震災前主要産業| 養殖漁業(カキ、ワカメ、海苔)、漁業(アナゴ、ナマコ、イカナゴ)、定置網漁業
担当大学研究室名| 東北工業大学福屋粧子研究室

【レポート】「新たな視点の提供」栗田有理

5回目となった今回の研究室キャンプ報告会では、首都大学東京の小泉雅生+門脇耕三+猪熊純研究室、大阪工業大学の前田茂樹研究室による発表が行われた。両大学とも性格の異なる2つの浜を調査し、それぞれの浜に被災地復興について具体 …Continue reading →