牡鹿半島復興支援通信

大谷川浜|Ooyagawahama

河床のような地形が広がる

家屋被災率100%、推定津波遡上高30m。海抜13mにある小学校も津波にのまれ、道路のアスファルト舗装もすべて引き波が持ち去った。

震災前| 人口:105世帯数:26
震災後| 人口:61世帯数:20残存住戸:0(2012.4.30時点)
被災率| 100%
震災前主要産業| 養殖漁業(ホヤ、ホタテ)、延縄式漁業
担当大学研究室名| 東京工業大学塚本由晴研究室

【レポート】二渡神社保存修復工事のためのミーティング、大谷川浜二渡神社追加実測調査/東京工業大学 林咲良

 東京工業大学大学院塚本研究室修士1年の林咲良です。1月4日〜1月5日にかけて行われました、「二渡神社保存修復工事のためのミーティング」および、「大谷川浜二渡神社追加実測調査」について、ご報告させていただきます。  前回 …Continue reading →

牡鹿半島支援活動 春合宿レポート

取材・文:内田伸一(ライター) 今回は、去る3月6日から8日にかけて行われた、アーキエイドの牡鹿合宿についてレポートします。 現場を知る:現地をおとずれ、状況を知る 宮城県・牡鹿半島の支援活動は、アーキエイドの活動の柱の …Continue reading →