牡鹿半島復興支援通信

泊浜|Tomarihama

3つの谷筋が出会う縞模様の浜

谷筋に張りついて家々が並び、谷筋を下ると突如海への視界が開ける。ドラマチックな光景を持つ集落。港から見える崖には縞模様の美しい褶曲地層が見える。

震災前| 人口:169世帯数:60
震災後| 人口:148世帯数:57残存住戸:41(2012.4.30時点)
被災率| 31.7%
震災前主要産業| 養殖漁業(ホヤ、ホタテ)、船舶漁業
担当大学研究室名| 首都大学東京小泉雅生研究室+門脇耕三+猪熊純

【レポート】「新たな視点の提供」栗田有理

5回目となった今回の研究室キャンプ報告会では、首都大学東京の小泉雅生+門脇耕三+猪熊純研究室、大阪工業大学の前田茂樹研究室による発表が行われた。両大学とも性格の異なる2つの浜を調査し、それぞれの浜に被災地復興について具体 …Continue reading →