牡鹿半島復興支援通信

月浦|Tsukinoura

小鯛島の裏に潜む、江戸の隠れ港

慶長18年(1613年)、藩主伊達政宗の命を受けた家臣支倉常長ら一行が遣欧船を建造し、ローマをめざしサン・ファン・バウティスタ号で出帆した歴史的な港。

震災前| 人口:90世帯数:35
震災後| 人口:77世帯数:29残存住戸:2(2012.4.30時点)
被災率| 94.3%
震災前主要産業| 養殖漁業(カキ)
担当大学研究室名| 筑波大学貝島桃代研究室

牡鹿半島支援活動 春合宿レポート

取材・文:内田伸一(ライター) 今回は、去る3月6日から8日にかけて行われた、アーキエイドの牡鹿合宿についてレポートします。 現場を知る:現地をおとずれ、状況を知る 宮城県・牡鹿半島の支援活動は、アーキエイドの活動の柱の …Continue reading →