PechaKucha ウェブサイト内の「ArchiAid Channel」でプレゼンテーションの閲覧と募金が可能になりました

PechaKucha ウェブサイトにて、2012年11月22日に行われた「PechaKucha x ArchiAid」のプレゼンテーションがご覧いただけます。
また、PechaKuchaが記念すべき100回目・10周年を迎えた2013年2月20日より、同ウェブサイトから各プレゼンターへの募金が可能になりました。

アーキエイドでは、「牡鹿半島のための地域再生最小限住宅 板倉の家/コアハウス」への募金が可能です!

アーキエイドは、東日本大震災からの復興にむけて、世界中からご支援をいただきながら長期的視点で、建築家による復興支援ネットワークとしてこれからも尽力してまいります。

まずは是非この機会に、総勢17名による熱のこもったプレゼンテーションをご覧ください。

PechaKucha について詳しくはこちら↓
PechaKucha web site:http://www.pechakucha.org/

アーキエイドのプレゼンテーション・募金はこちら↓
PechaKucha ArchiAid Channel:http://www.pechakucha.org/channels/archiaid


PechaKucha HP

PechaKucha Nightは、あらゆるジャンルのクリエイターがアイディアを分かち合いネットワークを広げるための場として、2003年に東京からスタートしたトークイベントです。1スライド20秒 x 20枚=6分40秒の中で誰もが好きなことをプレゼンテーションできるフォーマットが愛され、現在では世界560以上の都市で開催される世界規模のプロジェクトとなっています。

今回のイベントでは、「PechaKucha x ArchiAid」として、復興支援に関わる建築家たちがそれぞれの復興プロジェクトのプレゼンテーションを行いました。また、募金活動の一環としてプレゼンターの方から提供された本などのブックオークションも行なわれました。


【開催概要】
PechaKucha x ArchiAid
開催日:2012年11月22日(木)
開場:19:30 / 開演:20:00 – 23:00
会場:スーパーデラックス(六本木)

【プレゼンター】
-水野清香+犬塚恵介:ArchiAid事務局(アーキエイドとは)
-稲用隆一:神奈川大学曽我部研究室(牡鹿半島 鮎川の家)
-福屋粧子:東北工業大学(牡鹿半島での復興支援プロジェクト)
-Klein Dytham architecture
-貝島桃代:筑波大学(半島支援勉強会「浜のくらしから浜の未来を考える」)
-渡辺真理+下吹越武人+待鳥絢子+山野友崇:法政大学(災害復興公営住宅について)
-中田千彦:宮城大学 Team A Book(A Book for Our Future、311 長清水での取り組み)
-塚本由晴:東京工業大学(コアハウス)
-乾久美子:乾久美子建築設計事務所(七ヶ浜中学校 復興プロポーザル)
-高橋一平:高橋一平建築事務所(七ヶ浜町遠山保育所について 復興プロポーザル)
-野口直人:SANAA(宮戸島復興まちづくり計画)
-槻橋修:神戸大学「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会(Commemoration with Landscape)
以上17名(敬称略)

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