【展示情報】【シンポジウム情報】「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」

2012年6月30日(土)から、兵庫県立美術館において「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」が開催されます。
「失われた街」模型復元プロジェクトは、全国の建築学生達が協力して被災前の縮尺1/500の復元模型を制作する取り組みをおこなってきました。今回の展示では、被災地の復興と共に人々の記憶の再生を願い、1年間にわたって継続してきた活動の成果、31の復元模型が一堂に会します。

期間中、7月8日(日)には「『記憶をつなぐ復興』アーキエイド・シンポジウム in KOBE」も開催。
みなさまぜひ、足をお運びください。

【開催概要】
「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」
Commemoration by 1/500 Scale Models for 3.11

日時:6月30日(土)〜7月15日(日)
   10:00 18:00(入場は17:30まで)
   ※入場無料 月曜休館
会場:兵庫県立美術館ギャラリー
   神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

【開催概要】
『記憶をつなぐ復興』アーキエイド・シンポジウム in KOBE
日時:7月8日[日]14時-17時(13時半開場)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟1Fミュージアムホール
   ※入場無料[定員250名*要予約]
出演:齊木崇人[神戸芸術工科大学学長|神戸市統括監]/ 阿部仁史[建築家|UCLA建築・都市デザイン学科長]、小嶋一浩[建築家|横浜国立大学大学院Y-GSA教授]/ 小野田泰明[建築計画者|東北大学災害科学国際研究所教授]、鈴木伸治[都市計画家|横浜市立大学准教授]/ 槻橋 修[建築家|神戸大学大学院准教授]
進行:堀口 徹[立命館大学准教授]

*予約方法 お名前/ご所属(会社・学校等)/お電話番号を記入の上、0708@losthomes.jpまでE-mailにてお送りください

主催|「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会
共催|兵庫県立美術館、アーキエイド
企画|神戸大学大学院槻橋修研究室
企画支援|神戸市デザイン都市推進室
後援|兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、
気仙沼市、神戸大学、神戸新聞社、毎日新聞神戸支局
協賛|積水ハウス株式会社、株式会社フェリシモ、総合資格学院
協力|TOTOギャラリー・間、日本スペースイメージング株式会社、名古屋市立大学久野紀光研究室

詳しくはこちらをご覧ください。

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One Response to 【展示情報】【シンポジウム情報】「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」

  1. 島田史子 says:

    昨年9月我郷里が台風水害被害にあいました。その折築100年の友人宅に、被害状況調査に建築家の方が来られ、素床上浸水で解体を考えていたところ、建築家の方々の勧めで、補修を選択されました。和の良さ沢山のお家になり、郷里に家のない私には、懐かしい思いで落ち着きます。

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