【放送情報】4/26(金)NHKスペシャルにて「失われた街」模型復元プロジェクトの活動の様子が放送されます。

2013年4月26日(金)、「失われた街」模型復元プロジェクトの活動の様子が、NHKスペシャルで放送されます。

『失われた街』模型復元プロジェクトは、これまで多くの被災地の街並を模型で再現し、人々の心の奥底に埋もれていた記憶を聞き取る活動を続けてきました。
映像は4月から始まった「記憶の街ワークショップ いわて・ふるさとの記憶シリーズ」の第1弾、山田町でのワークショップの模様が中心となる様です。この模型は2011年12月に東京都現代美術館で行った展覧会「失われた街ー三陸に生きた集落たちー」展で名古屋市立大学久野研究室と愛知淑徳大学清水研究室が制作したもので、その後2012年6月に兵庫県立美術館「<失われた街>模型復元プロジェクト」展で展示され、今年の3月、やっと現地の方々に届けられたものです。

みなさまぜひ、ご覧ください。

【放送概要】
番組名:NHKスペシャル
    「シリーズ東日本大震災ふるさとの記憶をつなぐ」
放送局:NHK
日にち:2013年4月26日(金)
時 間:午後10時00分~10時49分

詳しくは番組HPをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0426/index.html




企画詳細は下記からご覧いただけます。

PDF
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東日本大震災復興支援
「失われた街」模型復元プロジェクト2013
「記憶の街ワークショップ いわて・ふるさとの記憶シリーズ」
「街は記憶でできている」を信念に
東日本大震災から2年が経ち、大きな被害を受けた地域ではかつての街の面影も失われてしまい、大切な思い出も思い出すことが難しくなってきています。豊かな日常と共に時間をかけてつくられてきた街や村の風景に、そこに暮らしてきた人々の大切な記憶が宿っており、街と共に記憶も失ってしまうことは大きな心の被災ではないかと考え、失われた風景を縮尺1/500の模型で復元するプロジェクトを、全国の建築学生、研究室が連携するボランティアとして進めて参りました。「記憶の街ワークショップ」は、ふるさとを模型で復元することによって、被災地のみなさまの心の中に残っている「ふるさとの記憶」を模型の上に再現し、「記憶の街」を次世代に残し、地域の再生に活かしていくことを目指します。
2013年は、岩手県沿岸部で大きな被害を受けた10の街・集落において、記憶の街の復元に取り組みます。

WS 対象地域
羅賀[田野畑村]、山田町、田老、大槌、釜石、大船渡、陸前高田、島越[田野畑]、小本、野田村

主催:「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会

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