治癒する模型/Model+Aid#2

Lost Homes Project メモ#2  [キックオフ]
思いついた晩のうちにアーキエイドの準備のためのMLにこのプロジェクトについて提案を投げかけてみました。準備事務局をやっていたこともあり、アーキエイドってどんな活動をするのだろう?という疑問に対して、建築家も学生さんも参加できそうな企画として、例えばこんなプロジェクトをやるためにはアーキエイドのようなネットワークが必要だと思ったからです。すぐに西沢大良氏、小嶋一浩氏をはじめとして多くの皆さんから「いいね」という反応をいただき、「研究室として参加したい」といって下さる方もいらっしゃいました。研究室の学生達も是非やりたいと言ってくれたので、まずは準備作業を開始してみようということになりました。「失われた街を模型で復元する」という命題を立てたとき、対象範囲はどれほどになるのか、どのような模型として復元すればよいかに関するリサーチを行ってみることにしました。

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4 Responses to 治癒する模型/Model+Aid#2

  1. 失われた村・街の模型復元(仮称) | プロジェクト・バンクに感銘を受けました。
    これまで建築関連のお客様にご利用頂いておりましたのでこの機会に感謝の意味をこめて応援いたします。
    弊社の扱う模型材料等無償で提供しますので必要なものがあれば連絡下さい。
    また、模型製作のアドバイスが必要なことなどありましたら出来る範囲ではありますが協力します。

    • 槻橋修 says:

      酒井様
      コメントありがとうございました。また大変有り難いお申し出、ありがとうございます。
      現在、具体的な制作方法、現地との連絡方法などの検討を詰めております。
      一度、ご連絡させていただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
      槻橋修

      • 槻橋 様
        返信有難う御座います。方向性が決まるまで多少の時間が掛かると思いますが時期が来ましたらご連絡頂ければ協力します。(提供可能材料はテキストクリックにて確認ください。)
        スタジオサカイ 酒井

  2. わたしは詩人です。このプロジェクトを心より応援しています。
    みなさまに捧げる詩をヤフーブログにて発表しました。

    「蝶のひとりごと」
    http://blogs.yahoo.co.jp/mzamblife06/36992530.html

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