アーキエイド支援プロジェクト「牡鹿半島のための地域再生最小限住宅」開発プロジェクト 協力のお願い

趣旨

昨年のサマーキャンプ以来、牡鹿半島で被災した浜とその集落の復興に向けて、住民への意向調査をもとにした将来図の作成をお手伝いしてきました。防災集団移転によって高台につくられる新しい居住区の姿を住民の方々と話し合ううちに、地域の文化に根ざし、かつ手頃な価格で実現可能な家のあり方についての提案が早急に求められていることがわかり、「牡鹿半島のための地域再生最小限住宅」開発プロジェクトがはじまりました。

その特徴は以下の通りです。

1、 安価で質が良い、小さく建てて大きく育てる仕組み
2、 漁業を中心とした生活スタイルに適合
3、 共同で発注することによる費用面でのスケールメリット
4、 木材をふんだんに使って、地元の森林資源を活用する板倉の家
5、 牡鹿半島らしい集落の風景をつくる庇の空間や外装


スケジュール
まず平成24年度秋に牡鹿半島、桃浦にてモデルハウス第1号棟を建設します。これをもとに、技術的、計画的な検証を行い、改良を継続して、平成26年から復興住宅として建設する生産システムの構築を目標としています。建設したモデルハウスは公開され、また地域の活動の場として活用される予定です。


 この開発プロジェクトに対する、資金出資、建材、建設人材の提供など、皆様のご協力をお願いいたします。趣旨に賛同いただける方は、

アーキエイド半島支援勉強会コアハウスワーキンググループ
corehouse2012@googlegroups.com までご連絡ください。

本プロジェクトへの寄付申し込みは、下記にて受付しております。
必ず、件名を「コアハウス募金」とし、contact@archiaid.org へご一報ください。

銀行名:七十七(しちじゅうしち)銀行本店営業部
口座番号:普通 7951752
名義一般社団法人アーキエイド 代表理事 小嶋一浩  (書面では「シャ アーキエイド」記載)

何卒、よろしくお願いいたします。

アーキエイド半島支援勉強会 コアハウスワーキンググループ一同

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Hatena Bookmark
Pocket
Share on LinkedIn

This entry was posted in 半島支援勉強会, 牡鹿半島のための地域再生最小限住宅 板倉の家/コアハウス and tagged , . Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*