【一般公開】「東日本大震災に関する修士研究論文/制作合同発表会」のお知らせ

2013年4月20日(土)、アーキエイド半島支援勉強会主催「東日本大震災に関する修士研究論文/制作合同発表会」が法政大学市ヶ谷田町校舎にて開催されます。

大学の卒業論文としてまとめられた学生たちの活動は、彼らがこの2年間丁寧に取り組んできた様子が窺える大変密度の濃い研究内容になっています。
今年度の「アニュアルレポート2012」においても、その内容が一部紹介されています。(p60-61)

震災復興にかかわってきた学生たちが考えた様々な問題を共有する貴重な機会ですので、お近くにお越しの方はぜひ足をお運びください。

0_H24AA学生論文・制作発表会

【開催概要】
東日本大震災に関する修士研究論文/制作合同発表会

▼日時:4/20(土) 15:00-17:00

▼場所:法政大学市ヶ谷田町校舎 1F 建築スタジオ HALスタジオ
   (東京都新宿区市谷田町2丁目33)

▼発表リスト:(*展示発表のみ)

海となりわいを育てる空間
-地域産業とかかわる牡鹿半島の漁業集落および関連施設の研究と設計-
平成24年度東北大学大学院工学研究科建築学専攻修了
伊藤寿幸

インフラストラクチャが建築の集合形式の形成に与える影響の研究*
平成24年度横浜国立大学大学院都市イノベーション学府建築都市文化専攻Y-GSA修了
石塚直登

牡鹿半島荻浜における孤立のない高台移転の提案
-小規模高台集落に設置する複合公共施設計画-
平成24年度法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻修了
遠藤博明

浜における二つの生活
-牡鹿半島十八成浜再生のための滞在型プロジェクト-
平成24年度神戸大学大学院工学研究科博士課程前期修了
押谷崇之

谷川浜復興計画
農林漁業の融合による漁村集落の地域再生モデル
平成24年度東京工業大学大学院工学研究科建築学専攻修了
河西孝平

三陸沿岸漁村の民家にみる共同性
-牡鹿半島侍浜集落を事例として-
平成24年度筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程修了
佐藤布武

震災復興を契機とした集約型漁村地域再生モデル
-宮城県牡鹿半島をケーススタディとして-
平成24年度東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
髙橋浩人

地に経つ建築
-石巻市荻浜における震災復興提案-
平成24年度法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻修了
渡辺苗子

▼主催:アーキエイド半島支援勉強会

▼会場提供:法政大学

▼問い合わせ:筑波大学貝島桃代研究室 tel/fax: 029-853-2709

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