第23回 アーキエイド半島支援勉強会

1月26日に第23回半島支援勉強会が明治大学にて行われたので、その様子を報告します。
今回の議題は、事務局報告、鮎川報告、ワーキンググループ報告についてです。

140329_半島支援勉強会

事務局報告では、この2ヶ月間の活動について報告されました。
12月14日には、芝浦ハウスにてアーキエイドミニキャンプ報告会が開かれました。
会場には約80名が集まり、計8チームによる発表が行なわれました。
ゲストとして水産庁の正岡氏や立教大学の中村氏、Cafeはまぐり堂の亀山氏にもお越しいただき、
それぞれのチームの活動を横断的に知る良い機会となりました。
1月13日には建築会館ホールにて
「災害復興実践学シンポジウム 激甚災害からの住宅復興 -コアハウスの可能性-」が開かれ、
約100名の方が来場しました。

次に、各浜協議会の報告がありました。
Y-GSAからは、鮎川で高台移転の内容がほぼ決まってきていることと、
拠点整備の現在の活動状況についての報告がなされました。

その後、ワーキンググループについて進展状況の報告がありました。
■コアハウスWG
福島県の南相馬市小高地区で計画している塚原公会堂の地鎮祭が先日行なわれました。
2月20日に建設が始まっています。

■小学校WG
牡鹿探検ブックの今後のスケジュールについて発表しました。
今年度で休校となる荻浜小学校への配布を予定しています。

最後に、牡鹿漁師学校についての発表がありました。
4月4日から3日間行われる第二回漁師学校について、完成したチラシが配られ、
告知活動について報告されました。

以上で1月の第23回半島支援勉強会の報告を終わります。
今後の様子もWEBで報告していきます。

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 貝島桃代研究室
中田晃

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