【レポート】「ながしずてぬぐい 漆と杜」春バージョンが完成しました

「ながしずてぬぐい 漆と杜」春バージョンが完成しました。

以下、宮城大学事業構想学部デザイン情報学科デザイン情報コースのサイトより
(http://d-info.jp/category/activity/lab-activity)

東日本大震災で津波被害を受けた宮城県南三陸町戸倉長清水地区での新たなものづくり、ことづくりのひとつとして「ながしずうるし」プロジェクトを始動しました。そのプロモーションとして、昨年の7月末にサンフランシスコのジャパンタウンで開催された「J-POPサミットフェスティバル」にて、宮城大学の展示ブースにて復興支援活動の照会をさせていただきましたが、ブースでは土岐謙次助教の漆作品「鎧ふかたち」の展示に合わせ「ながしずてぬぐい 漆と杜」を制作し、ご寄付をいただいた方を対象に頒布をさせていただきました。

今回は新色「緋(あけ)」を発表させていただきます。
tenugui_201403_01
写真奥から「朱(しゅ)」「翠(みどり)」「緋(あけ)」の3色です。
tenugui_201403_02
デザイナーは前回の「ながしずてぬぐい 漆と杜」と同じ、デザイン情報学科デザイン情報コース3年の佐藤絵理さんです。
(宮城大学 中田千彦)

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