『311 失われた街』展  のお知らせ

2011年11月2日(水)~12月24日(土)まで、TOTOギャラリー・間にて『311 失われた街』展  が開催されます。

この展示では、アーキエイド主要メンバーの1人であります、神戸大学准教授、槻橋修氏の研究室で制作された、東日本大震災によって大きな被害を受けた地域の震災以前の街並の模型を展示し、「失われたもの」を再認識する事で、震災から半年が経った今、震災復興へ向けた活動を改めて感じていただきたいと考えております。

また、展示開始日の11月2日(水)には、東京大学大講堂(東京大学内、安田講堂)にて
シンポジウム「311 ゼロ地点から考える」が開催されます。
プログラムは第1部から第5部までで構成されており、第3部では
アーキエイド発起人でもあります小野田泰明、中田千彦をはじめ、賛同者の青木淳氏、小嶋一浩氏、藤村龍至氏の5人が登壇。
グラフィックデザイナーの原研哉氏をモデレーターとし、アーキエイドのこれまでのプロジェクトについて、また、これからの活動予定などについてご報告致します。

アーキエイドではこの『311 失われた街』展 をアーキエイドプロジェクトと認定し、支援して参ります。

【311 失われた街 展】
○期間   2011年11月2日(水)〜12月24日(土)
○開館時間  11:00〜18:00(金曜日のみ19:00まで)
○休刊日  日曜・月曜・祝日 ※11月3日(木・祝)、11月6日(日)は開館
○会場   TOTOギャラリー・間(東京都港区南青山1−24−3 TOTO乃木坂ビル 3F)
※ 入場無料

【シンポジウム「311 ゼロ地点から考える」】
○日時  2011年11月2日(水)
○開場  13:00 ○開演  14:00 ○終演 19:30(予定)
○会場  東京大学大講堂(安田講堂) (東京都文京区本郷7-3-1 東京大学内)
○定員  1100名/参加無料
○参加方法 事前申込み制

上記展覧会、またはシンポジウムにつきましての詳細はこちらをご覧ください。

ニュースリリースはこちらからご覧いただけます。

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One Response to 『311 失われた街』展  のお知らせ

  1. 山川貴大 says:

    Tweeterで貴展の開催を知り、このページを拝見させていただきました。

    アーキエイドさんのこの企画、とても応援しています。「震災の現状を知り、発信し、復興支援について再考する」このことが今私たちができる大きな支援であるという点において本当に共感させていただきました。当方、関西在住のため、すぐには貴展にお伺いできませんが、時間を調整して是非お伺いしたいと思っております。

    学生復興支援団体Youth for 3.11は、学生がボランティアとして現地に実際に足を運びやすいプログラムを提供することで一人でも多くの学生に震災に復興に携わって頂き、被災地への長期的な支援のために活動しております。今後も、震災を忘れないこと、感じ続けることをもっと多くの人に発信していきたいと思います。

    私どもとして、被災地への復興支援のためにアーキエイド様となにかご協力できればと思っております。

    山川貴大
     学生復興支援団体Youth for 3.11
     http://youthfor311.jimdo.com/
     takahiroyamakwa.yf3@gmail.com

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