アーキエイド・インターン日誌 2011/8/29-9/15

初めまして。横浜国立大学大学院Y-GSAのM1石塚直登と申します。
8月29日からインターンシップでアーキエイドににお世話になっています。

この度、福屋先生からインターンの日誌を書いてみたらということで、この場を借りて活動報告などしていくことになりました。
まずは、初回ですので、私が主にいつもやっている仕事について。
私は、アーキエイド・サマーキャンプ「半島へ出よ」に参加したこともあって、牡鹿半島全体の担当になっています。
今のところ、主な仕事はサマーキャンプで得られた調査結果と提案を、どうやって復興計画に反映していくかを考えて、実際に動くことです。
具体的には、石巻市役所や牡鹿半島に行って打ち合わせを行っているか、東北工大八木山キャンパスに用意してもらったデスクで資料を作っているかのどちらかです。
とりあえず、今のところは、週1度のペースぐらいで石巻へ通う日々です。
大学で勉強してきたこととは、ぜんぜん違う言語や知識が飛び交う復興の現場に、何とかついていくのがやっとですが、徐々に自分から動いていけるようになりたいと思います。

日誌ですので、最近のことも少し。

9月14日(水)
石巻市役所にて打ち合わせです。福屋先生の車にて石巻へ。
少し石巻の町を車で回りました。南浜地区に行ってみました。
私は、5月にボランティアで入った際、南浜の近くのお寺の泥かきをしたので、少し風景を覚えていました。
瓦礫はだいぶ片付けられ、印象は劇的に変わっていました。
普段の4ヶ月間との時間の流れ方の違いをまざまざと感じる光景でした。

アーキエイドで、半年間のインターンで何が自分にできるかは、まだまだ分かりません。
まずは、目の前にあることからひとつづつやって行きたいと思います。

では、また次回。


石塚直登
1986年神奈川県生まれ
2010年横浜国立大学工学部建設学科卒業
2011年~横浜国立大学大学院Y-GSA
9月よりY-GSAのインターンシッププログラムで東北の復興活動に従事

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